中松です。音楽の都「ウィーン」でなぜか寿司を食べました

下手な日本のすし屋よりもおいしくてびっくりです。


※記事後半に大量の写真を掲載中

 

昨日、イタリアからオーストリアに移動してきました。

 

陸続きなので、陸路で移動してもよかったのですが、

まだ乗ったことがない「オーストリア航空」に

興味があったので空路を選択。

 

1時間ぐらいのフライトですし、

小型機かな?と思っていたら、

そしたら、まさかのプロペラ機(笑)

 

いいんです。ヴェネチア空港から乗り、

ウィーン空港で降りたのですが、どちらの空港も綺麗でしたし。

それはそうと、移動日だったのもあり、

早めにエネルギー補充をしたかったです。

 

すでに日本を離れ、2週間以上も旅を続けていると

日本食も恋しくなってくる時期でもあります。

 

そこで、いろいろ調べたらなんと

オーストリアのウィーンには

日本寿司屋があるとのこと!

 

しかも、機械ではなく、職人さんが

ちゃんと握ってくれるようです。

 

宿泊しているホテルからも歩いて行ける距離なので、

気づいたら着のみ、きのまま見知らぬ街、

ウィーンを歩いている自分がいました。

 

そして、たどりつけない(爆)

 

どうせ道を聞くならキレイな人に聞こうと思い、

偶然通りかかった、ミラ・ジョヴォヴィッチ風の

長身美人に「お寿司やどこですか?」と声をかける。

(オーストリアはやたら美しい女性が多いです)

 

「一本、通りが向こうよ」ときさくに応えてくれる。

すごい、性格も美人だった。

 

中松の心の声「うん!おれ、道を間違えて良かった!」

 

そう、密かにおもいつつ、無事にすし屋

「小次郎」に到着。

 

…と、だらだら書いてきましたが、

そう、「ウィーンで寿司を食べました」

 

びっくりなのが、

日本人と思わしき大将が握ってくれるのですが、

普通においしい!

 

あとお客さんの8割以上が

現地のオーストリアの人。

 

ガンガンお客さん入ってきて、

事前に電話予約していたのでしょうか?

 

テイクアウトでお持ち帰りしていきます。

(イートもできるのですが、10席もありませんので)

 

大人気です。

 

すでに人気のコンテンツ(商品)を

見せ方変えたり、違う市場に流通させて

反応とって成功しているモデルですね。

 

今回の場合は、

日本で大人気の握り寿司という商品を

オーストリアというライバル少ない

新しい市場に持ってきて成功したということ。

 

もちろんこのお店以外にも、日本食や寿司屋は

オーストリアにあるのですが、そこから先は

コンテンツ力(ここでは、味ですね)が関わってきますが。

 

興味深いなと思いつつ、

ウィーンで寿司をほおばっていた次第です。

 

ちなみに、これなんかも

見せ方変えたり、違う市場に流通させて

反応とって成功しているモデルといえます。

http://cl-sc.net/datusara/c/01408.html

 

オタクな話をしますが、

7年~8年ぐらい前に

メルマガ&ブログで稼ぐ方法として

当時、大ヒットした「日給8万円」という商品があります。

 

で、これね。

http://cl-sc.net/datusara/c/01408.html

 

これは、その商品の見せ方を参考にしていると思われます。

 

少しひねって、「メルマガ&ブログ」ではなく、

ツイッターで日給8万円という見せ方にしているわけ。

 

反応取れると思いますよ、この見せ方。

そのうち、「フェイスブックで日給8万円」といった

商品とかでてきたらウケますね。

 

…お寿司のネタはおいしいですが、

私のギャグのネタは、マニアックすぎるでしょうか?

イバラの道を突き進みます。

 


1週間滞在したイタリアを後にします。上の写真は後半過ごしたヴェネチアの様子。


ヴェネチア空港のマルコポーロラウンジ。


10時55分発の便で、ウィーン(オーストリア)に向かいます


快適すぎて動きたくなくなる


ヴェネチア空港は、空港自体が新しく、規模もコンパクトです。
空港内の移動も楽で、かなり好きになりました。


まさかのプロペラ機(笑)

南米行った際に、ラパス⇔ウユニ間もプロペラ機だったなー、と思い出す。


ウィーン空港に到着。
壁が楽譜とは…すごい!


タクシー内から、パシャリ!と一枚


ウィーンの宿、 「ル・メリディアン」到着。
またもやSPGパワーで、勝手に部屋がアップグレードされる。


快適すぎて、テンションあがる


日本食が恋しくなり、ウィーンなのにすし屋に行く


美しいウィーンの街並みに、突如現れるすし屋「小次郎」


日本語、ドイツ語、英語の3カ国表記。
※オーストリアは、ドイツ語がメイン。英語もほとんど通じます


握りと刺し盛り。巻物までついてきた。ガリもわさびも。

外人相手なのに、手を抜いていません。
だから人気なのでしょう。うまかった!!


調子こいて、太巻きをお土産に。
毎日充実していて楽しいです。