中松です。今日のコンテンツは

「インフルエンサーに向いている人」になります。


 

 

 

 

 

インフルエンサーという言葉が
当たり前のように使われる時代になってきました。

インフルエンス(Influence)=影響、影響力

この意味からも分かる通り
インフルエンサーは「影響力がある人」の事ですね。

ロバート・B・チャルディー二執筆の
「影響力の武器」の初版は1991年なので、
約30年ほど前です。

影響力の持つ力、いわば本質が書かれているので
今なお読み継がれる名著です。

しかし、まさか個人がSNS等を活用することで
今の様に影響力を身にまとう時代が到来するとは
果たして予想できたでしょうか。

ユーチューブやツイッターは2000年代前半には
すでに存在しましたが、当時、影響力を意識しながら
使えていた人なんて皆無ですよ。

ほんとここ数年ですね。

だからこそ「向いている人」が
参入すれば短期間でものし上がれる
爆発力を秘めているといえます。

では、一体どんな人が向いているのか?
はい、ようやく今日の本題です。

若い人?
見た目の良い人?
キャラがたっている人?
トークがうまい人?
炎上キャラの人?
お金持ちの人?
すでに有名な人?

はい、そのどれもが正解なんですが
もし、一つだけ答えろと言われたら
私はこう回答します。

「アウトプットパワー(生産力)が高い人」

いろんな言葉で置き換えられるかもしれませんが
アウトプットパワーが高い人というのは
「伝えたいメッセージがある人」といえます。

ユーチューブもツイッターもその他のSNSツールも
すべてネットを介していますが
ネットの先で情報を受け取っているのは「人」です。

つまり、どこまでいっても
「人」対「人」なんです。

怒らせる、笑わせる、楽しませる、泣かせるなど
様々な感情、いわば喜怒哀楽がありますが、
起点には常に「伝えたい想い」ありきです。

そのためにも常にメッセージを発信できる力、
ネタが切れない力なんて言い方も
できるかもしれませんが(笑)

生産力が強みの人は
インフルエンサーの資質を
備えているといえると思います。

あなた「でも、いくらアウトプット量が多くても
肝心の質が伴っていないと意味がないのでは?」

確かにそれも一理ありますが
「質量転化の法則」の前では影を潜めます。

量の積み重ねが
質の向上に繋がるという考え方です。

量を積み重ねる事で、
ある時、質の変化が起き、自ずと質も高まる。

質が伴ってこないのは単純に量が足りてないか、
あるいは、「改善しないまま量をこなしているか」の
どちらかです。

後者は努力できるけど思考が停止している人に多い。

いずれにしても質量転化を起こすにも
結局は大量アウトプット(生産力)が必須です。

何もインフルエンサーに限った話ではないのですが、
1個人でもSNSを使うことで影響力を纏える昨今では
この流れは益々顕著になってくることと思います。

とりわけ起点となる「生産力」については
私自身の課題でもあるので気を引き締めて
やっていきます。やりこむのは大変ですけどね笑