中松です。今日のコンテンツは
「LINE@削除の考察と推測」になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

8月の終わりにある異変が起こりました。

私は職業柄、
かなりの数のLINE@に登録しています。

 

ネット系及び不動産系の情報収集も兼ねていますし、
私自身もLINE@で情報発信をしている身です。

毎日ひっきりなしに通知メッセージが届きます。

 

全部はさすがに見れていませんし、見る必要はないですが
拾い読みでも良いリサーチになります。

ところが、です。

 

8月の後半ごろから
いくつものLINE@のアカウントが

「メンバーがいません」と表示され始めました。

 

LINEやっている人ならお分かりの通り
「メンバーがいません」は
スマホ端末変えた時などに表示されるのが一般的です。

ところが、LINE@の場合は
自分自身でアカウントを削除でも
しない限りは表示されないはずです。

 

中松「あれ?せっかく育てたLINE@を自ら削除する必要がなぜあるの??
ん?もしかして…、削除されてる?!」

はい、調べたところ一定の条件の
アカウントがどんどん削除されていることが発覚しました。

 

私が収集した情報及び
独自の予想見解だと以下です。

【削除されているLINE@アカウントの特徴】

・主に仮想通貨やICO系の情報が中心のアカウント

・アフィリではなく、自社セールスが主流のアカウント

・但し、仮想通貨アフィリでも丁寧系の配信ではなく、
スパムチックな流し方をしていると削除されているケースあり

・上記の条件に当てはまっても「中身のあるコンテンツ」が
伴っていると削除はされていない

・個人の本名系(公式など)は生き残っている傾向にある
但し、本名個人名でも削除されている人もいる

・一つ削除されると他のアカウントも
軒並みに削除されるケースあり(同一人物が複数保有のケース)

このあたりは表面的な情報なので
少し調べれば誰でも分かるレベルです。

 

ここからは私の推測ですが
「有効データ」も影響しているのでは?
と感じます。

LINE@を配信している人だとお分かりの通り
友達数は大きく、「有効」と「ブロック」の
2種類に区分されます。

 

つまり、友達1万人であっても、
有効9000人、ブロック1000人の
アカウントもあれば

有効1000人、ブロック9000人の
アカウントもあるわけです。

言うまでもなく、ブロックされている人数が
少なければ少ないほど、読み手に支持されている
媒体といえます。

 

一方で、中身のないコンテンツばかり配信したり
セールスの偏りが強いと、ブロックの数値がアップします。

「中身のあるコンテンツ」というのは主観的な部分ですが
「有効データ」は数値なので、誰が見ても客観的に判断できます。

ですので、表面的に判断できる情報及び
有効データまで見たうえで削除対象の
アカウントが選別されているのでは?と

個人的には感じています。

 

システム的に一斉削除しているのか?
それとも、人的な目視も交えて削除しているのか?

このあたりは情報が入ってきていないので
なんとも言えない点ではありますが。

「削除の第2波」が来そうも気配もしているので
LINE@で情報発信している人は
慎重になったほうが良い時期なのは間違いありません。

 

あっ?ちなみに誤解がないように補足しておきますが
LINE@は便利な仕組みなので今更やめるとか
そういう話ではありません。

「配信する情報」を考えて使うべき
という話になります。

 

仮想通貨やICO系を配信するなら
情報を吟味して配信する。

あるいは、仮想通貨やICO系の情報配信はやめて
他のテーマを扱っていく。

仮想通貨やICO系はLINE@以外の
媒体(メルマガやツイッターなど)で行う、とかね。

「これだから、これはダメ」みたいな
短絡的な考え方は
思考が停止しているので危険です。

 

ちなみに中松のLINE@は生きてる?
それとも削除された?

正解はコチラ

http://1fs.jp/lin.html

IDは「@ynk487」

今後どうなるかは分かりませんが
削除されても死にはしないので大丈夫です。

※本記事は9月1日(土)に執筆しました