中松です。今日のコンテンツは

「無意識の習慣で人生は決まる」になります。

 

 

 

 

 

 

 

人はそれぞれ
いろんな習慣を持っています。

そして、その習慣を
積み重ねた結果がいまの自分です。

 

良い習慣は良い結果を。
悪い習慣は悪い結果を。

身近な具体例で
みていくと分かりやすいです。

 

例えば「歯磨き」など。

食後に毎回、歯を磨く習慣がある人は、

・歯がキレイ

・虫歯がない、あるいは少ない

・歯磨きが上手

・口が臭くない

こういう結果になります。

 

一方で、歯を磨かない習慣の人は、

・歯が汚い

・虫歯がある

・歯磨きが下手

・口が臭い

こういう結果になるわけです。

 

習慣によって
得られる結果は
180度変わるわけです。

さらに、これを
「無意識的」か「意識的」で
やっているかでも差が開きます。

 

歯を磨かないと落ち着かない、
気付いたら食後は磨いている。

このレベルまできていると
「無意識的」です。

 

一方で、「あー、歯を磨かないと」とか。

義務的な感じがでているうちは
磨いてはいるけど
「意識的」レベルを抜け出せていない証拠。

 

同じ習慣でもさらに差を産み出すのは

この「無意識的」か
「意識的」かによるところが
実は大きいです。

 

そして、これらは
何も歯磨きだけではありません。

あらゆる場面で
この習慣の法則は当てはまります。

 

例えば、パソコンに向かう時。

仕事できる人は
やる前に何をやるか明確にしています。

必要がなければ
そもそも電源を付けません。

 

一方で、できない人、ダメな人は、
思考停止状態で電源を付けます。

結果、ネットサーフィンの渦に
飲み込まれていくわけです。

 

この行為は何も考えずに
テレビの電源を押すのと等しいです。

見たい番組があって見るのとは
大きく違うわけです。

 

このように習慣のもたらす影響は
多くの人が考えている以上に
「圧倒的」です。

 

結果を出したければ
それにふさわしい習慣を。

習慣ができているのであれば
それを無意識レベルでできるまでに
昇華する。

 

意識レベルから無意識レベルに
昇華させるには気の遠くなる
「反復」が効果的です。

1回、2回では話になりません。

気の遠くなる反復=無意識レベルの習慣

 

私は子供の頃は虫歯だらけでしたが、
今思うと歯磨きが大嫌いでした。

歯を磨く習慣が乏しかったわけです。

 

しかし、大人になって
「歯の重要性」が分かったので
習慣を変えてみる。

すると得られる結果も変わる。

 

そんなことを歯磨きしている時に
ふと思いだし、

これはあらゆる物事にも
当てはまる法則だなと、改めて思った次第です。

「無意識の習慣で人生は決まる」

 

■追伸

伝えたいのは
歯を磨きましょう、という話ではないのですが、
でも、歯も大事です。

これも多くの人が考えている以上に
「圧倒的」に。