中松です。今日のコンテンツは
「思考力はスピードと深さで決まる」になります。

 

 

 

 

 

 

 

人と話をしていて感じることの一つに
「思考力」があります。

思考力という言葉に厳密な定義があるかどうかは
知りませんが、

ここでは「物事を考える力、捉える力」
といった意味合いになります。

 

で、たまにですが、この思考力が
とてつもなく高い人に遭遇します。

何をもって高いか?と感じるかというと
私の場合は「スピード」と「深さ」です。

 

「あの人は頭の回転が速い!」

なんていうのは
よく使われるフレーズですよね。

何か話をしている時に
それを理解する力、捉えるスピードが
早い人は結構いるものです。

 

ただ、早いだけでなく同じぐらいに
大事なのは「深さ」です。

同じ言葉や同じフレーズを聞いても
そこから連想する考えの「深さ」に
厚みがある人はすごいなと思います。

 

例えるなら普通の人であれば
掘り下げられて1段階ぐらいのところを

2段階、あるいは3段階まで
掘り下げて考えられる。

1歩先ではなく、2歩先、3歩先まで
見据えて捉えることができる。

こういったのが思考の深さです。

 

どちらか片方だけでも備わっていれば
十分やっていけるのですが

たまにこの両方を兼ね備えている人に
遭遇すると正直参ってしまいます(笑)

 

ちなみに私個人の自己分析としては
スピードは早いほうだと思いますが
深さには詰めの甘さが残ります。

なんというか、
理解スピードが少し早いのをいいことに
深く考えるのを少しおざなりにしてしまうのが
無意識のうちにあるようです。

なので、早く考えるのは
無意識でもできるので、「深く考える」のは
習慣として時折意識している次第です。

 

早く思考する、深く思考する

この2つの考えは
相対するところがあるので
共生させるのは難しいですけどね。

だからこそ、兼ね備えている人は
すごいなと感じる次第です。

参考になれば幸いです。