中松です。今日のコンテンツは

「お金が減っていくのはストレス」になります。

 

 

 

 

 

 

 

ここ10年で世の中いろいろ変化しました。

その一つとして街中を見渡した時に
「高齢の労働者が増えた」と感じる点です。

 

一応は60歳~65歳ぐらいが退職年齢として
設定されています。

が、平均寿命は伸びています。

当然の如く、その気になれば
それ以上の年齢でも働ける人も増えているわけです。

 

もちろん、高齢者で働くといっても
その層は様々です。

年金だけでは食べていけないから
働かざるを得ない「下流老人層」もいます。

 

一方で、年金及び十分な貯蓄があり
もう働かないでも食べていけるにも関わらず
それでも働く層。

こんな感じでいろいろあるわけです。

 

その背景には

・社会的な繋がりが欲しい

・やりがいが欲しい

・時間を持て余してしまう

など、さまざま理由があると思われます。

 

ただ、いずれの層にも一ついえるのではないか?
という共通点として感じられるのが、

お金が減っていくのはストレス
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

↑↑

これは個人的にすごく感じている点です。

 

死んだらあの世には
お金や資産は持っていけない。

こんなことは小学生でも知っています。

だから必要以上に資産構築をするのは
ナンセンスなことだと思います。

 

しかし、だからといって、
自分の寿命がいつくるのか?

これは正確に把握することが
できないのも事実です。

 

つまり、理想をいえば死んだ瞬間の段階で、
貯金も使い果たして0円になっている。

これが良いのでしょうが、
どう考えてもそれは実現不可能なわけです。

 

死んでもあの世にお金は持っていけない

だけど、いつ死ぬか分からないから
お金が減り続けるのは漠然とした不安がある。

ストレスになる。

 

こういったことが
一つの要因となっているのでしょうか。

お金をある程度持っている高齢者でも
労働に急き立てられてしまうのかもしれません。

 

これは私独自の見解ではありますが、
でも、決して的外れではないと思います。

なぜなら、高齢者に限らず、
若い層の人たちでも仕事を失ったりして

収入が途絶え、
貯蓄が減っていくのには大きな不安を感じるからです。

 

私自身も脱サラ起業して10年経ちます。

おかげさまで基本的には順調です。

 

ですが、そうはいっても
一時的に資産が目減りするような時も
少なからず経験したことがあります。

で、やはり、気分は良くなかったと記憶しています。

それが一時的なものとはいえ、
あとから盛り返せると分かっていたとしてもです。

 

資産や収入が減る、目減りするというのは
ストレスになりやすいと感じました。

現役バリバリで働ける年齢でも
少なからずそう感じてしまうのですから。

年配の方が資産や収入が目減りすることに
不安を抱いてしまうのは無理のないことかもしれません。

 

では、一体どうしたら不安を抱くことなく
自信をもって生きていけるのか?

その答えはシンプルです。

 

継続的な収入源を持つ
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

収入の流れがなくなってしまうのが
不安ならば、その流れを持てば良いのです。

 

流れの「数」がたくさんあり、
一つあたりの流れが「太い」ものであれば
それに比例して自信がみなぎるものです。

いまではいろいろな収入源を持っている私ですが
原点はコレでした。

http://1fs.jp/wkMhmfio.html

※今ももちろん続けています。

 

仮に最初のうちは
月5万円ぐらいでも継続的な収入源を持てると…

私の経験上、人生は「ガラッ!」と
変わってくることを保証できます。